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よく意味を知らなかったワードから、最近話題のホットなキーワードまで私が実際に学んでまとめてみました。

プラズマクラスター

2008年にSHARPが開発したシャープ独自の技術です。自然界にある、プラスイオンとマイナスイオンをプラズマ放電により作り出し、空気中に放出するという技術です。カビやウイルスを抑える効果があると言われています。 仕組み的には、カビや浮遊している菌はタンパク質を含んでいるのですが、そのタンパク質にプラスイオンとマイナスイオンが付着し、タンパク質から水素を抜き取り、タンパク質を分解します。プラスイオンとマイナスイオンは抜き取った水素と結合し水分となって空気中に消えてなくなるという事ですね。

パナソニックや、ダイキンさんが似た様な名前をつけていますが、このプラズマクラスターという技術はシャープが特許をとっている為、他社には真似の出来ない技術になります。

プラズマクラスターを学んで…

会話の中でも自然にでてくるこのプラズマクラスターという言葉。どうすごいんだろう?という疑問はくすぶっていました。それが、インフルエンザが流行りだす冬の季節に、空気清浄機を買おうと家電量販店に言った時に爆発し、いても立ってもいられなくなってしまったんですね。

ちなみに、プラズマクラスターはシャープさんの特許技術なのですが、ダイキンさんの空気清浄機にはアクティブプラズマイオンが、パナソニックにはナノイー機能が搭載されています。全部調べてみたのですが、名称が違うだけでほとんど同じ動きをしてくれますw

ただ、プラズマクラスターが気になるのは、お店や、色々な施設でプラズマクラスターのマークを見るからですね。あのマークがあれば、なぜか、「ここでは風邪はうつされない」とかなり強気になれるのは私だけでしょうかw シャープさんが他の会社よりマーケティング部が優れているという事なんでしょうね。