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よく意味を知らなかったワードから、最近話題のホットなキーワードまで私が実際に学んでまとめてみました。

マグニチュード

地震そのものの大きさを言います。震源からの総エネルギーであり、マグニチュードが0.2大きくなるとエネルギーは2倍、1大きくなると、約32倍、2大きくなると、約1000倍になると言われています。地震の強さを比べると大変失礼ではありますが、阪神大震災はマグニチュード7.3、東日本大震災はマグニチュード9.0と言われており、地震のエネルギーの強さとしては、東日本大震災は362倍という事です。あれだけの広域に多大な被害をもたらした意味が分かった気がします。

計算方法は、すごい計算式で分からなかったので、興味のある方はこちらのサイトをご覧下さい (参考サイト: http://d.hatena.ne.jp/gofukujidanso/20110906/1315327314 ) 震度は場所によって違うので、地震自体の規模の大きさはマグニチュードで判断出来るという事ですね。ちなみにマグニチュードの大きさの目安は下記になります。

地震の大きさ マグニチュード
1以下 極微小地震
1〜3 微小地震
3〜5 小地震
5〜7 中地震
7以上 大地震
8クラス 巨大地震

地震が起こる場所、とマグニチュードの大きさによって、地震被害の大きさが変わるという事ですね。
南海大震災など大地震が起こる可能性があると言われていますが、極力マグニチュードを見る様な事が起こらないで頂きたいですね…

マグニチュードを学んで…

東日本大震災地震、新潟中越地震、関西大震災など大地震の多い日本にいながら、マグニチュードという言葉がずっと分からずに、もやもやしていました。

最近はニュースなどでも、「震度5、地震の強さを示すマグニチュードは6.5です」という様に、地震の強さを示すという言葉を入れてもらっても、よく意味を分かっていませんでした。