eラーニングとは

■ 何時でも、何処でも、何度でも

          IT時代の優れた技術は
               何時でも ・・・・・・ 時間に制約されずに
               何処でも ・・・・・・ 場所にとらわれずに
               何度でも ・・・・・・ 納得いくまで繰り返して
の3拍子揃った学習を実現します。
支えるのはコンピュータ、そしてインターネットです。これを見過ごす手はありません。
“ふくろう” も、 大喜びでイナバウアー。

■ 双方向性が鍵

従来の学習用教材(書籍、ビデオ、CD-ROM、など)の場合、入手後の全てが学習者自身の努力に任され ます。教材を前にすれば確かに 「何時でも、何処でも、何度でも」が可能ですが学習を継続していくのは容易ではなく、学習者には相当の 努力が要求されます。
しかしITを活用すれば、学習者と教材の間になんらかの双方向性を確立し、学習支援能力を構築することに よって、学習の効率を 飛躍的に高めることが可能となります。

■ eラーニングの定義

人によって定義が異なり、切り口によっても表現が違ってきます。ここでは経済産業省が毎年発表して いる「eラーニング白書」 に頼ることにしましょう。この白書は言います:
    「eラーニングとは、情報技術によるコミュニケーション・ネットワーク等を使った主体的な学習であ る。コンテンツ(教材)は学習目的に従い編集され、学習者とコンテンツ提供者との間にインタラクティブ 性が確保されていることが必要である。ここでいうインタラクティブ性とは、学習者が自らの意思で参加す る機会が与えられ、人またはコンピュータから学習を進めていくうえでの適切なインストラクションが適時 与えられることをいう。」

■ 簡単に要約

すぐにはピンときませんね。簡単に要約してしまいましょう。
    「eラーニングとは、一般に IT技術(InformationTechnology)を活用した双方向性に富んだ学習方 法を指す」
となるでしょうか。 これを実現して “何時でも、何処でも、何度でも” 自分のペースでの学習を可能 とするには様々な工夫が必要となります。
今現在我々の前に各所から提供されている 「eラーニング」 は数多く存在します。これらは、上術した工 夫がそれぞれに相違しているのです。

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