|
|
|
『TLT』とは対話形式の独習システムの名称です。次の3つの頭文字を採ったものです。
T: Testing (自分の実力をチェック)
L: Learning (未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習)
T: Training (身について覚えるまで繰り返し演習)
(1) 最初の“T”の段階で、学習者の現在の状況をシステムが正確に把握します。出題と回答によりこれを行います。この段階は、学習者にとって何が理解できていて何が分かっていないかのシステム側の認識です。
(2) 2番目の“L”の段階で、システムは「必要最小限の項目」につき懇切丁寧な解説(説明)を提示します。現在苦手な項目についてのみを抽出し、生徒の弱点を補強するのです。
(3) 3番目の“T”の段階で、システムはその項目の設問を出題し学習者は徹底的に演習します。システムの出題順はシャッフル、正誤は直ちに判定、1度だけ正解率が良くても合格とはならない。丸暗記や当てずっぽうは赦しません。この生徒が理解したかどうかを種々の視点から十二分にテストします。
この3つの段階をサイクルで回せば確実に学習が達成されます。これが 『TLT』 の仕組みです。
『TLT』 のシステムは、株式会社Newton が開発しました。全くの初心者でも容易に、自動的に 『完全習熟』させてしまうことを追及して開発した “自動習熟システム” です。ITが成熟してきた今、ようやっと 『TLT』 システムが現実のものとなりました。
株式会社Newton は米国の特許を取得済みです
(米国特許<1999年>=No.5888071、 国内特許<2006年>=No.3820421)。
従来の学習用教材(書籍、ビデオ、CD-ROM、など)の場合、入手後の全てが生徒自身の学習努力に任されます。教材を前にすれば確かに「何時でも、何処でも、何度でも」が可能ですが学習を継続していくのは容易ではなく、生徒には相当の努力が要求されます。たとえコンピュータの力を借りることが出来ても、です。
『TLT』はNewtonが開発したeラーニング方式です。『TLT』によるeラーニングの有利な点は、生徒の学習を支援する仕組みが豊富に備わっている点です。
本方式では、T→L→Tの循環を繰返し「本単元は合格だ」とシステムが判定した場合、生徒は次の単元に進めます。つまり、本システムは生徒の学習履歴、習熟度を完全に管理しています。だからこそ、生徒のきめ細かな指導が可能。この管理が『TLT』システムの優れた効果を生み出す源泉なのです。
『TLT』システムを利用すれば、生徒はあたかもゲームをしているような感覚で学習できます。出題に対する回答については、語句を“頭から尻尾まで”打鍵しなくても、途中までの打鍵でシステムは学習者の正解を認識います(学習者の労力を著しく軽減)。
Newton社代理店サーバー上でeラーニングを行えば、生徒各人は全国の学習者全体の中で何処に位置しているかを自身で正確に把握することが出来ます。・・・・・ 遅れているか、断然進んでいるか。
また、サーバー上に搭載の教材は常時更新され、教育内容改定・試験制度変更に迅速に追随します。
|
|
| 2005 © 学びの杜 all rights reserved. サイトの全ての文章・画像・イラストなどの無断使用・転載禁止 |