【法学検定】

法律を基礎から習熟。TLTソフトが徹底的に支援します。
CD-ROM 合格保証TLTソフト、いよいよ2007年度試験(2007年7月〜11月)むけ教材発売。
学習時間は、 4級=224時間、 3級=322時間、2級=740時間。

−−− 【CD−ROM版】 −−−
【法学検定4級・3級セット】   CD−ROM 各4枚・計8枚 構成
【法学検定2級】          CD−ROM 7枚 構成
【既習者認定(法科大学院)】  CD−ROM 7枚 構成
2007年度版については、販売終了です。
また、会社法改正に伴いまして 【法学検定2級】 と 【既習者認定(法科大学院)】 むけ教材は 現在販売を中止しております。 Newton社の 「法改正対応版教材」 の販売は 今のところ未定で御座います。
−−− 【サーバー版】 −−−
4級、3級、2級ともに、 6ヶ月コースです。
お客様はインターネットを介して弊代理店のサーバーにアクセスし、学習を進めていきます。  お客様の手許には、アクセス用のIDとパスワードをお届けします。

無料体験が可能です。   ⇒ 無料体験申込
CD−ROM版 法学検定4・3級セット 法学検定2級 既修者認定
(法科大学院)
定価( 合格保証なし ) 75,000円 97,000円 97,000円
定価 275,000円 128,000円 128,000円
割引特価
2007年度版
販売終了
2006年度版
販売終了
2006年度版
販売終了
サーバー版 法学検定4級 法学検定3級 法学検定2級
既修者認定(法科大学院)
6ヶ月 6ヶ月 6ヶ月
定価 28,800円 40,800円 販売終了
                                 < 特に記載の無いものは合格保証つき。  表の価格は全て税込み価格 >



 宅建、行政書士、司法書士、社労士、税理士。これら主な資格試験はそれぞれの分野の法律・法令とそこで発生する問題についての勉強であり、言い換えればこれら資格試験の勉強はすべて法律の実戦的知識を養成することにあります。たとえば何年も勉強しても社労士の試験に合格できない人が大勢います。その共通点は基礎的な法律知識を持ち合わせていない悲しさにあります。
かなり基礎的であっても、しっかりした法律知識が備わっていれば、つまり法学検定4級の実力があれば、どの資格試験でも、きわめて容易に合格することが可能です。

■ 法学検定とは

 Newton社では、資格試験受験者数万人にTLTソフトで勉強していただき、そのなかで思うように合格できない数多くの方に接し、法律の基礎知識の習得こそが資格試験合格への第1条件であると痛感しています。ご存知のように、ロースクールも開講し司法試験制度の大改革の一歩が始まりました。このような社会情勢の中で、財団法人日弁連法務研究財団及び社団法人商事法務研究会の主催する「法学検定」は法律を学ぶ方々にとってたいへん分かりやすく役に立つ指針です。
・ 法学検定4級: ひととおりの法学知識を試されます。4級の実力があれば 他の国家資格試験には十分。
・ 法学検定3級: 
・ 法学検定2級: 2級の実力があれば、法科大学院に十分合格できます。
・ 法学検定1級: ありません。
・ 既習者認定:  レベルも内容も2級試験とほぼ同じ。

■ しかし、どうしたら法律を独学で、計画的に学べるか

 2005年の法学検定4級、3級、2級は11月に、既修者認定試験は7月に実施されます。
● 4級の学習科目は法学入門、憲法、民法、刑法、4科目合計224時間で、ほぼ完全に修得することができる学習体系になっています。1日平均3時間勉強すれば1ヶ月で60時間、4〜5ヶ月で完全習熟を果たすことができます。
● また3級も、4科目合計322時間で学習プログラムが完了します。
● 3級を取得すれば、あと半年も勉強すれば専門家としての2級にも十分合格のレベルに達し,さらに法科大学院への道も開けます。


法学検定 合格の声

■ 文学部卒でありながら既修者試験で、上位1%以内の成績を取得

東京都練馬区 法科大学院受験生 新藤百合子(匿名希望)

 私は,2004年11月の法科大学院既修者試験において,文学部卒でありながら上位1%以内という成績を収めることができました。
  既修者試験は1点でも高い点を取りたいという試験です。各科目10問しか出題されず,しかも,安易に解ける問題はほとんどありません。そして,独特の出題パターンがあります。たとえば憲法の判例問題は特有の理解のしかたを求めてきますし,商法では,非常に細かい知識が要求されます。出題レベル,出題傾向を把握せずに勉強していると,正解率が極端に悪くなってしまうおそれがあると思います。
  また,科目数が7科目,必修科目だけでも5科目あります。限りある時間の中で7科目を効率的に勉強するためには,やはり出題傾向をよく知る必要があります。
  法学検定問題集,過去問ガイドブックを検討し理解することが必須です。私の場合は,問題の傾向になれるため,ニュートンのTLTソフトで4級,3級から学習しました。ニュートンの教材には,法学検定問題集やガイドブックに準拠した問題,関係する司法試験の過去問などが盛り込まれており,それに合わせた基礎説明,独自の演習問題が作られているので,これを学習した上であらためて問題集を解いてみると,自分の理解が深められていることを実感できました。
  7月にいきなり3級試験を受けましたが,自分でも驚くほど好成績で合格することができました。やはりパソコンの威力ですね。
  さらに既修者試験の勉強を進めるにあたっては,両訴訟法,商法,行政法の択一試験用の勉強をしたことがなかったこと,さらに,行政法はここで初めて学ぶ科目であること,という点に不安がありました。
  だからといって自分ひとりでやみくもに勉強する方が効率がよいとも思えず,問題に慣れてしまうことが一番だろうと考えました。そして,引き続き既修者認定用のTLTソフトも7月より発行されたので,ともかくTLTソフトで勉強を始めました。そのためTLTでの学習法に慣れていた私は,結局,本番では,あまりあせることなく,学習した内容を思い出すことができました。
  文学部卒でありながら7科目という範囲の広い試験の勉強を,迷いなく,効率的にすることができたのは,TLTソフトによるものと思います。

法学検定 TLTの特徴

 ニュートン社のTLTソフト教材は,合計200人を超える方々にご利用いただきました。その大部分の方々がすでに4級,3級を取得され,30名を超える方々が既修者認定試験にまで進み,大変な高得点を取得されています。
 TLTソフトとは,Testing(自分の実力をチェック),Learning(未知あるいはうろ覚えの項目だけを学習),Training(身につくまで繰り返し演習)の頭文字を取ったもので,ニュートン社がまったくの初学者でも自動的に完全習熟させてしまう,システムソフトの名称です。

■ スピード入力を可能にしたワンタッチ入力

(1)まずTestingを徹底して行い,その内容を一覧し,かつ理解・記憶していきます。
Testingは基本学習と応用学習からなっています。基本学習では,画面に表示される問題に,その「答」をキーで入力していきます。
選択問題ではなく,答をキーで書き込むのです。たとえば「答」が〔根抵当〕なら〔ne〕,〔ワイマール憲法〕なら〔wa〕とキーで書き込むだけで,〔根抵当〕,〔ワイマール憲法〕と表示され,正解となります。要するに頭の1文字を入れるだけで,正誤の判定をします。
これが学習スピードを10倍以上にも上げる「ワンタッチ入力システム」なのです。
*〔債務者〕,〔債権者〕を区別する等,まれに2文字以上を入力することが必要な場合があります。
基本学習でその内容を一通り学習したら,次はその活用です。応用学習でそのセクションの内容に関する正誤判定問題を,過去問中心に行います。マチガエた問題は何度でも繰返されます。なお,セクションによっては,学習効果をあげるため,正誤判定問題ではなく,基本学習の内容をまとめたもので応用学習を行う場合もあります。

■ あなたの弱点項目を集中トレーニングする習熟度管理機能

(2)間違えた問題や自分の弱点を見つけ,それらの項目の内容を完全に理解・記憶するため,Learningでは繰り返し復習します。条文や解説文を中心に学習するセクションでは,異なる出題形式によって,全部の内容をもう一度学習する場合もあります。それにより,学習内容の把握をより確かなものにしていきます。

■ 忘却曲線応用システムで100パーセント習熟へ

(3)Trainingでいったん習熟しても時間の経過や未修事項の習熟を積み重ねていくうちに習熟したはずの事項がほとんど忘れます。そのため,学習進行中,適当なインターバルをおいていったん修得した事項を再度,出題し,誤答の場合,Trainingをくり返し回復させます。
このようなことをくり返し,忘却曲線が平行線になるまで出題し強制的に実行させる忘却曲線自動立上げ機能を備えています。これにより学習者を選ばず誰でも100%習熟させることが可能となります。こうして,忘却曲線が平行線になった時その事項は完全に修得したと認定し合格とします。    ⇒ 忘却曲線とは

■ 本試験合格を確実にするための単元別既修の「合格マーク」

(4)Trainingでは,セクションの全ての内容について,パーフェクトに答えられるようになるまで,徹底的な仕上げをします。
こうして,Trainingですべての学習項目と問題を通して,必要な学習項目の理解と記憶を確認できれば,「合格マーク」が表示されます

合格保証システム

 すべての級(4級,3級)の各科目を完全習熟し,各級科目別ソフトで『合格番号』が表示されれば『法学検定』試験の各級の合格は間違いないと,確信しています。
  法学検定試験の合格ラインは,各級とも60パーセント以上です。でもTLTソフトで『完全習熟』されたあなたなら,100パーセント確実に正解できるはずです。このような学習システムをいかして,法学検定TLTソフトにも『合格保証制度』を設けています。この保証制度とは,保証付きご購入の受講者が,完全習熟の証として合格保証番号が表示されたのにもかかわらず,不運にも4級または3級試験で不合格になった場合,あなたがお支払いになった総費用を全額返還するものです。    ⇒ 合格保証詳細

■ 【4級・3級セット】   3級保証には4級合格番号も必要

3級受験者はかならず4級,3級TLTソフト両方の合格番号の提出が必要です。

■ 【既修者認定】   全額返還の条件

  1. あなた自身の2006年法学既修者試験の『受験票』のコピーをご用意ください。
  2. 合格番号記載用紙に、あなたが以下の科目で完全習熟されたときに表示されたあなたの『合格番号』を法学既修者受験日までにNewton社宛にご報告ください。以下の全科目の合格番号が必要です。合格番号記載用紙は後日お送りします。
    必要な課目 : (1) 憲法 (2) 民法 (3) 刑法 (4) 商法 (5) 民事訴訟法 (6) 刑事訴訟法 (7) 行政法
  3. 2006年法科大学院適性試験で受験法科大学院の一段階選抜を合格すること。 その結果をご報告ください。
  4. 2006年大学卒業予定者または、卒業者であること、3校以上の法科大学院を受験されその受験票のコピーを弊社宛ご提出ください。

教材の構成

■ CD-ROM版とサーバー版

 CD-ROM版とサーバー版は同じ内容です。

■ 内容

4級       標準学習月数=4ヶ月
1.法学入門
 ・法とは何か(法体系の基礎)
 ・条文・判例の読み方の基礎
 ・法的考え方(法解釈の基礎)
 ・法制度論の基礎
2.憲法
 ・憲法総論
 ・人権総論
 ・人権各論
 ・統治機構
3.民法
 ・序論・総論
 ・物権法
 ・債権法
 ・親族法・相続法
4.刑法
 ・刑法の基礎
 ・刑法総論
 ・刑法各論
3級       標準学習月数=5ヶ月
1.法学一般
 ・法学体系
 ・条文・判例の読み方
 ・法的考え方
 ・法制度論
 ・法の諸分野
2.憲法
 ・憲法総論
 ・人権総論
 ・人権各論
 ・統治機構
3.民法
 ・序論・総論
 ・物権法
 ・債権法
 ・親族法・相続法
4.刑法
 ・刑法総論
 ・刑法各論
2級 / 既修者認定
1.憲法
2.刑法
3.民法
4.行政法
5.民事訴訟法
6.刑事訴訟法
7.商法

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